§ 12月 5th, 2011 § Filed under SNS コメントは受け付けていません。
「麗しの奴隷姫ティアリス」は、ライトな輪姦と孕ませ系が合わさった抜きゲー。
AVG(ADV)形式だが選択肢はない。
「抜きゲーで攻略は面倒くさい」という人には向いている。
設定とサンプルCGが気に入ったと言う人なら、値段相応には楽しめるのが本作品。
「麗しの奴隷姫ティアリス」のヒロインであるティアリスは、国政に対する心労で亡くなった父王にかわり、女王となる。
彼女はいちおう一国の主らしく振舞う・・・が、謀略や欺瞞の類には疎い娘なので、当然、抜け目ない商人や他国の王達が手を取り合い、ティアリスの弱みにつけ込んで陵辱を働くようになる。
また、ロセ国は貧しいので援助をちらつかせた話が多い。
彼女の貞操は競いにかけさせられたりして、屈辱的なエッチが要求されるようになっていく。
「(陵辱されて)孕んだあかつきには、多大な援助をくれてやろう」という内容もあるので、ほのぼのと言う作品ではない。
権力を振りかざしてか弱い少女を虐げるのが本作品。
なので、そう言ったシチュエーションが好きな人にはオススメなのが、「麗しの奴隷姫ティアリス」だ。
「モンスターハンター3G wiki」の総評。
エロテキストの出来が微妙。
シチュエーションはわりと捻られているので良い。
しかし、エロテキストが台詞ばかりで手抜きっぽく、卑語を巧みに使っているというわけでもないのでエロいシーンがダメになっている。
台詞も喘ぎ声ばかり。
声優さんの演技がいいので、どうにかなってはいるもののエロシーンの拙さで、評価は中程度と言うのが「麗しの奴隷姫ティアリス」の総評。
§ 11月 11th, 2011 § Filed under SNS コメントは受け付けていません。
夜明け前より瑠璃色なはさほど鬱要素がありません。
またシナリオも、障害を乗り越えていくという初心者向けのもので、プレイした後には感動も残るような作品です。
ルートによっては、偏りがあったりしますが作品的にもこれは予想が出来る事なので、ご愛嬌として受け止められるかなと。
夜明け前より瑠璃色なは、特定の神撃のバハムート 攻略wikiに徹底して萌えれるのが基本的な楽しみ方となります。
シナリオで感動できるのはフィーナルート。
フィーナは、キャラ的にはあまりデジモンコレクターズ 攻略wikiではありませんでしたが、感動できたのはそれなりにルートの出来が良かったからだと思います。もし、フィーナがお気に入りだったら、かなり高評価な作品に化けていましたね。(自分的には)
夜明け前より瑠璃色なは、キャラデザ、CG共に綺麗です。
キャラ個性も不快感を感じるキャラは全くいませんでした。
主人公もこれといった特徴は無いが、不快感を感じさせない戦争ウォーズ 攻略wikiっぽい爽やか系でまとまっていて、シナリオと合わせて気持ち良く萌える事が出来ますので、これからエロゲーを始める人(初心者)にはオススメの作品です。
ただ、夜明け前より瑠璃色なは、数々の帝国ロワイヤル 攻略wikiや泣きゲーをこなしてきた、エロゲー好きのプレーヤーにとっては、刺激が足りないかも知れません。
夜明け前より瑠璃色なの総評。
前述の通り、キャラデザ、個性ともに好感がもてる作品。
不快感をあおるようなキャラが皆無に等しく、もし、妹属性フェチがあるのであれば、萌え死ねる作品だと言えます。
§ 11月 11th, 2011 § Filed under SNS コメントは受け付けていません。
「インチキ霊媒師」の主人公はIT企業の営業マン。
なのだが・・・紆余曲折もありインチキの霊媒師をはじめる事になったと言うトンデモな設定。
主人公は盗撮で得たネタを使いヒロインたちと接触を試みる。
彼に霊能力があることを信じ込ませ、悪霊を退散させるための『お祓い』と称し、ヒロインたちと様々な変態的セックスを行っていくと言う作品。
バカゲーのノリだが、意外と展開がしっかりとしているので飽きずに楽しめるのが、「インチキ霊媒師」のプレイ後の感想。
「インチキ霊媒師」の総評。
良くも悪くも期待通りの作品。
変態的で馬鹿っぽい抜きゲーなので、不満もあったけれども実用性は良評価になっている。
過度な期待さえしなければ、買って損はない。
汚物や性器の臭いフェチがある人には、特に「インチキ霊媒師」はオススメ。
エロシーンについては、人を選ぶけれども個人的には楽しめる作品だった。
何しろ霊媒師ネタと言う特殊なネタが豊富に含まれているからだ。
僕のアソコに愛犬の霊が憑依している。
聖棒を受け入れる事で処女膜は破けるが、女性としての新たな魅力を得られる・・・などなどのアホな記述が頻繁に出てくる。
こういうバカゲーなノリを受け入れられる人なら、そこそこ楽しめると言えるのが、「インチキ霊媒師」の総評。